地理女netとは

地理女netは、地理を女性の視点からPRし、地理を盛り上げて地域活性化などにつなげようと

2017年1月2日に立ち上げた団体です。

 

近年、地理を学ぶ生徒や学生が減っています。

2008年に(社)日本地理学会が行った大学生・高校生の地理的認識の調査報告によると

宮崎県の位置を高校生の半数以上が答えられず、ニュースでも大きく取り上げられました。

 

地理は単なる暗記科目ではなく、農業、人口、都市、宗教、地誌・・・など

生活に密着した科目であると実感しております。
例えば人口ピラミッドを知ることで今後の国民の動向や対策について見識が広がったり、

宗教を知ることで国際紛争などの背景を深く知り、ニュースを読み解くこともできます。

 

しかしながら地理は女性が苦手としている分野でもあります。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控え、インバウンドも増加しています。
世界を知ることはもちろん、日本についての見識を深めることで
より深く、多面的視点で外国人の皆様をおもてなしもできるのではないかと感じております。

 

そんな地理の分野を、学校や行政、企業などと連携し、女性の視点から一緒に盛り上げていきませんか?

 

目的・ビジョン

 

地理の楽しさを「教える」のではなく、多角的視点で伝え・語り・広めることを重視します。

ひいては地域経済の活性化、地理好きな自動・生徒の育成、国際相互理解などにもつなげていくことを目的とします。

 

  • 地理女絶賛の地形、地図、観光地など、様々な感動景色をホームページやSNSに掲載し、日本や世界にPRする
  • 地理女による自己紹介や地理の情報などの動画を制作し、SNS等で広くアプローチする。
  • 学校、地域での地理セミナー、お母さんのための子育てマップ作製、地理的な視点の観光ルート作成など、
    企業と連携した地域活性化などを実施予定。

ただ地理の楽しさを共有するということだけではなく、
地理女サロンでは以下の2点も目的に活動しています。

 

①学生×企業
地理を学んでいる学生さんが、社会人の方が地理を活かしている仕事などを知ることで
就職の視野を広げたり、ネットワークを構築する。

 

②企業×企業
異分野の地理に関わる企業同士でコラボし、新しい商品・サービスの開発などにつなげる。
例)レストラン(ご当地グルメ開発)、旅行会社(地理ガールと行くちょっとディープな東京●●地形スポットめぐり)など

 

そこで、地理女netでは広く会員を募集します。

  • 登録料無料
  • 定期的なニュースレター発行もしくはメルマガ配信
  • 会員証発行
  • ブログ、facebook、twitterなどSNS活用し、ともに地理情報発信
  • 地理女netホームページに掲載 など

詳細はお問合せください。

 

地理女サロン

情報交換の場として、講義やセミナー、フィールドワークなどを開催します。地理について学びを深めたり体験したりできる場です。

地理女カフェ

アットホームなカフェ形式で、地理好きな女性が集まり、自分の好きな地理の分野についてゆるく語り合う場です。

地理ガール

地図を片手にスーツケース・・・などの地理女ファッションや、ご当地・世界のグルメ紹介などの食、文化をPRします。


あなたはどの地理女?

以下の項目にチェックがついた方は地理女かも・・・!?

 

地図好き→地形図、住宅地図、絵地図、古地図、デジタル地図など、地図が全般に好き

□ 地形好き→地形図、鳥瞰図、ロードマップ、鉄道、ジオパークなど専門的な地図・地形・地質が好き

 

観光・旅行好き→キャビンアテンダント、ツアーコンダクター、バスガイドなどに仕事で関わっていたり、元々旅行が好き

生活・文化に興味がある→ニュース、特産品、サブカルなど、地域・生活に密着しているものが好き

防災・防犯に興味がある→ハザードマップ、環境マップなど、危機管理に興味がある

 

地理女サポート志隊(したい)

地理女netは、基本的には女性のみの会員登録で、

女性のみなさんのための団体です。

 

しかしながら、「地理の楽しさを普及する」というビジョンから、

男性のみなさんのサポートもいただき、
より広い視点で地理の普及につなげていくことを目的に、

地理女の活動をサポートしてくださる男性、企業の方も募集しています。

 

詳細はお問合せください。